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肌に優しい無添加商品
ラメのパウダー

肌の弱い方や敏感肌の方などは、普通のスキンケア用品を使用するだけで肌が赤くかぶれたりかゆみを感じたりする方もいらっしゃいます。
肌に良くない成分が排除されている無添加のものだと、肌トラブルを起こしにくいため、肌の弱い方などには向いています。

肌に良くない成分として代表的なものが合成界面活性剤です。
水と油は本来混ざり合わないため、これらを混ざりやすくして乳化するために配合されている成分です。
肌表面のバリア機能を破壊して、肌の奥へ美容成分などを浸透させる働きがあるのですが、肌の弱い方には強い刺激となってしまうため、避けるのがおすすめです。
また、防腐剤や抗菌剤などでも肌に強い刺激を与えるものがあります。
化粧水や美容液などの化粧品を選ぶ際には、なるべく低刺激のものが配合されているものを選ぶのが良いでしょう。

化粧品の成分に注意しよう


美肌のためには、スキンケア用品だけでなくメイクアップ用品の成分にも注意が必要です。
口紅やアイシャドウ、チークなどの肌に色を付けるためのものには、タール系の色素が使われている場合があります。
タール系の色素は石油から作られているものなので、肌にとっては刺激になるものが多いのです。
普通の方は肌トラブルなく使えても、肌の弱い方はかぶれやかゆみなどの原因にもなるため、避けるのが良いでしょう。
また、UVカット効果のあるものに含まれている紫外線吸収剤も、思った以上に肌に刺激を与えてしまいます。
紫外線吸収剤よりも紫外線散乱剤の方が肌への刺激は弱いため、そちらを使用するのが良いでしょう。
なるべく合成成分が使われていなくて、植物由来など肌に優しいものでできた化粧品がおすすめです。

パッチテストの重要性


肌の弱い方や敏感肌の方は、新しい化粧品を使う前に必ずパッチテストを行なうのが大切です。
自分の肌に合うかどうかを簡単に判断することができて、かぶれやかゆみなどの肌トラブルを未然に防ぐ事ができます。
また、パッチテストをする時期にも注意が必要です。
生理の前後はホルモンのバランスが崩れているため、普通肌の人でも肌トラブルが出やすい時期です。
だから、生理が終わってから1週間くらい経った頃がホルモンも安定していて、一番パッチテストに適しています。
二の腕の内側にコイン大くらいに化粧品を塗って48時間ほどおき、肌に異常がないかどうか確認して、大丈夫なら使用するのが良いでしょう。
また、パッチテストを行なう場合には、塗る場所をきれいに洗って清潔にした状態で行なうのが基本です。

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